2018年02月13日

繊維問屋街で「問屋町エキスポ」開催

2月10日と11日の両日、駅前繊維問屋街で
問屋町エキスポ」が開催され、
11日の最終ステージでは
土屋アンナさんの熱唱が聴けました。

駅前繊維問屋街が若者たちで賑わいを見せ
これが駅前再開発の刺激になればと思います。

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天気がイマイチでしたが、土屋アンナさんのステージの最終では
雪が降りだして、幻想的なイメージになり盛り上がりました。

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2017年11月03日

光が降り注ぐ親子・・・岐阜駅前情景

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岐阜駅前で、微笑ましい親子をスナップしたら、
快晴で強い太陽光がレンズのハレーションを起こしたらしく、
不思議な紫の光が注いだイメージに写りました。

まるで、親子に天の後光が射したようです・・・


posted by ガセン at 12:51| Comment(0) | 岐阜駅周辺

2017年11月02日

川原町の不思議な羽根雲

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川原町を散歩していると、快晴の空に飛行機雲に羽根が生えたような
不思議な雲が出ていました。

太陽光のレンズのハレーションも出ていて、
大きな鳥の羽根にも見えます。

不思議な光景です。
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2017年10月31日

番傘の舞い

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これは、岐阜市中央図書館1階のメディアコスモスの天井から
ぶら下がるように展示された、カラフルな番傘アートです。


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2017年10月04日

岐阜の空も秋模様

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岐阜駅前の空にも、秋の気配が漂ってきました。

まさに「天高く馬肥ゆる秋」です。

しかし、政界は「風雲急を告げる」事態で、一寸先は闇です・・・・。


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2017年08月19日

真夏のターコイズ・ブルー

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岐阜駅前にあるシティタワー43のエントランスが、真夏の青空に映えて
幾何学的で鮮やかなターコイズ・ブルーを描いています。

前日の大雨が嘘のようです。



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2017年08月02日

ワイドシネマサイズの川原町

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川原町を通常のレンズ以上の超広角レンズで撮影して、いわゆるワイドシネマサイズ的な仕上げにしました。

ちょっと視界が広がった感じです。
こんなレンズが頭の中にあったらいいですね・・・。
posted by ガセン at 20:27| Comment(0) | 川原町

2017年08月01日

だるま観音 大龍寺・・・沈思黙考

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だるま観音 大龍寺は長良川を渡り、三田洞の自動車免許更新センターの近辺にあります。
巨大な達磨大師の像が、とても存在感があります。

慌ただしい現在、達磨のように、時にはじっと沈思黙考して己を見直すことが必要なのでしょうね。


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2017年07月26日

黄昏の鵜飼

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夕日が強い逆光となって、鵜舟の船頭さんをシルエットで浮びあげてくれました。
船頭さんのポーズも力強く凛々しい・・・まさに鯔背(いなせ)。


やがて、今宵の鵜飼の舞台へとお客様を乗せた鵜舟が向かいます・・・。

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posted by ガセン at 09:56| Comment(0) | 長良川周辺

2017年07月25日

黄昏の川原町

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行燈に灯がともり川原町に黄昏がやってきました。
今夜の空は、紫がかって、しっとりとしています。

夕暮れの中で着物の帯がうっすらと浮んで見え、
よく見ると女性と男性のカップルがゆっくりと歩いていきました。

やはり川原町には着物が似合いますね。


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2017年07月24日

雨を受ける大きな赤い和傘

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川原町にある有名なカフェの川原町屋には、一番奥の蔵を改造したカフェルームと母屋をつなぐ場所に
大きな赤の和傘があります。

雨が滴り落ちて、とても風情がありました。
和傘の赤と木々の緑と二階の格子状の窓のコントラストが渋いです。

posted by ガセン at 11:52| Comment(0) | 川原町

2017年07月23日

雲上の岐阜城・・・風雲急を告げる

雲上の岐阜城1s.jpg

今年は猛暑の上に、急な大雨もあり、天候は荒れ模様。

朝からの雨が続き、夕方になると低い雲が金華山全体にかかって、
岐阜城がまさに雲上のお城のようにも見えます。

右下手前のホテルの壁を見れば、日が落ちてきて、かなり暗いことがわかります。

風雲急を告げる・・・そんなドラマチックな雲の表情でした。


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2017年07月19日

長良川の流れる浮雲

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長良川鵜飼のメイン舞台となる川辺の上空に、流れるような一筋の浮雲が出ていました。
梅雨明けして猛暑が続くなか、涼を感じるシルエットです。

古の歌人は、こんな雲を龍に例えて一句、詠んだのかもしれません。


流れ澄む 長良の鵜舟 龍も見む 


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2017年07月05日

緑照り映える、白い鯉が泳ぐ池

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岐阜公園の信長居住跡横にある池は、木々の緑が水面に照り映えて、水彩画のようです。
池全体を覆うように木々の枝が茂っていて緑の屋根が付いているようで、
それが、鏡のような池の水面に写り込んでいます。
今日は日差しが強くて、木漏れ日が橙色のアクセントを付けてくれました。

写真ではわかりにくいですが、白い鯉が左上に写っています。
下記に白い鯉を中心に撮影したカットも載せてみました。
白い鯉は、神様の化身とも言われ、縁起が良いといわれているそうです。

岐阜では最近、板取にある「モネの池」が全国的に有名になっていますが、
この池も天候と木々の映り込みによっては、なかなか美しいですね。
「信長の池」とでも呼ばれるといいですが・・・。


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posted by ガセン at 12:22| Comment(0) | 長良川周辺

2017年07月04日

信長居城の門

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今年は信長入城450年の記念の年です。つまり、この信長居住跡地は、450年前にここに信長が住んでいたわけです。
再現されたこの門と石の階段も、かつて、信長が通り抜けて行ったんでしょうね。
石段がわざと幾何学的に斜めに刻まれているフォルムが、いかにも幾何学好きな信長的です。
敵の攻撃を目くらましする仕掛けにもなっているのでしょうね。

戦国時代の岐阜は全国でも中心的な存在でした。今は・・・。
時代の「舞台」を作った気配は、歴史と共に、この地に埋まっているはずです。
天下布武のロマンを、今こそ、掘り起こし蘇らせたいものです・・・。

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2017年07月03日

信長像と岐阜城

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岐阜公園の入り口付近にある織田信長像は、馬に乗って矢を射るダイナミックな姿を描いています。
その像のはるか向こうには、金華山と岐阜城が見えます。
夏の雲も信長像のフォルムに合わせるかのように、ダイナミックです。

今年は信長入城450年の記念の年ですが、戦国時代、岐阜は日本の中心舞台でもありました。
今また、岐阜が全国的に注目されることがあるといいですが・・・・
そういえば、来年の4月から放映されるNHKの朝ドラ「半分、青い」は
岐阜と東京が舞台になるそうで、少し楽しみです。


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2017年07月02日

信長は雨男か?

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信長は桶狭間の戦いでは雨天の視界の悪さを見越して、奇襲作戦で今川義元を破りました。
ここは、その史跡が残っている場所です。
住宅街の中にある公園となっているので、当時の面影は全くありません。

新田次郎さんの本で「梅雨将軍信長」があり、
「織田信長は、土砂降りの桶狭間を急襲して今川義元を倒し、雨の晴れ間を狙って長篠に武田勝頼を破った。
大勝するのはいつも雨の時季。その陰には「気」を見る男がいた―。」と紹介されています。

雨男というより、天気予報の専門家、今でいうと気象予報士のような人材を集めて、
雨をうまく戦いに用いた才能があった、ということだと思われます。

雨と龍神の関連を説いて、信長をやや神格化する学者もいますが、
信長の直観力は相当なものだったと個人的に思います。
しかし、雨=水男だった信長が本能寺の変で、火に包まれて焼死したのは
何とも皮肉な話ではあります。
とはいえ、信長の焼死体がいまだに発見されないのは大きな謎が残りますが・・・。

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posted by ガセン at 07:33| Comment(0) | その他

2017年07月01日

信長塀

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信長塀は下の写真にあるように、永禄3年(1560)織田信長が桶狭間出陣の時、当神宮に必勝祈願をしてみごと大勝したので、そのお礼として奉納した築地塀(ついじべい)です。
土と石灰を油で練り固め瓦を厚く積み重ねたもので、兵庫西宮(にしのみや)神社の大練塀、京都三十三間堂の太閤塀とともに
日本三大土塀の一つとして有名です。

戦勝のシンボルとして、合格祈願や勝負事の祈願にここに来てお祈りする人もいるそうです。


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posted by ガセン at 18:16| Comment(0) | その他

2017年06月30日

加納天満宮の、みそぎ祭り

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6月30日は毎年、加納天満宮で、みそぎ祭りが開催されます。
今日は、午前中雨が降っていて、延期と思っていましたが、
午後から何とか雨も止み開催されました。

通常は午後6時から神事が始まり、一般参拝は7時からなのですが、
今日は雨が降る可能性があって30分早めに始まったそうです。
おかげで、30分ほど待って、無事参拝できました。

草で編んだ直径3メートルほどの「茅の輪」をくくり、
元旦から6月30日までの半年間の「人生の垢」を清め払えるということです。

茅の輪(ちのわ)は夏越祓(なごしのはらえ)の時、
神社の参道に設ける、チガヤで作った輪。これをくぐれば病気が避けられるとか・・・。

輪をくぐると、拝殿で神事で清めたお米を、一さじほどいただきました。

週末の金曜日ということもあり、参拝が始まるころには、
参拝を待つ人の列が300メートルほども続き、多くの人出がありました。


雨が降りそうな夕暮れの空でしたが、参拝が始まると青空も見え、
神事が天に通じたかのようです・・・。

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2017年06月29日

黄昏の荻須高徳的風景

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パリの街並みを書き続けた荻須高徳画伯は、建物の壁面の表情をとても味わい深く表現しました。

この場所は岐阜駅前の繊維問屋街の旧ビルの壁面で、再開発で剥き出しになっていますが、
コンクリートの壁面が50年以上の歴史を表現しているようで独特の風合いがあります。
思わず、荻須画伯の絵が脳裏に浮んで来ました。
この壁面の逆側は37階高層ビルが建っていて新旧のコントラストが美しいです。

黄昏時のうろこ雲が街並みに絵画的な表情を加えてくれました。

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2017年06月28日

岐阜入城450年記念・信長時計


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織田信長入城450年イベントの一環として、セイコー社と岐阜市がタイアップして生まれたのが
この信長時計で、なんとシリアル番号が入っています。

文字盤に信長の家紋である木瓜紋がゴールドで全面的に入っているのが特徴で、
信長のサインも右下に朱色で入っています。

専用の豪華なケースに入っていて、なかなか重厚感があります。
ネット販売は抽選でしたので、なんとか抽選に当たったのはラッキーでした。

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2017年06月27日

川原町の着物女性二人

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川原町を着物の女性が二人、歩いていました。
一人の着物が鮮やかな橙色で、古風な建物の焦げ茶色に浮き出て見えます。

ほんのひととき、時代がタイムスリップしたかのようです・・・。
posted by ガセン at 11:39| Comment(0) | 川原町

2017年06月25日

川原町から眺める岐阜城

岐阜城と川原町s.jpg

川原町の古い商家の向こうに、金華山に立つ岐阜城が見えます。

建物の幾何学的な構図に浮かび上がった岐阜城が面白いです。
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2017年06月24日

ジブリのアニメのようなロボット橋

ロボット橋s.jpg

これは、通称ロボット橋と呼ばれる岐阜公園横にある水門です。
木々の中に佇む風情は、まるでジブリのアニメ映画のようで、ユーモラスです。




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2017年06月23日

天神様の彩り豊かな千羽鶴

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岐阜駅南口にある加納天満宮には、絵馬と一緒に千羽鶴が奉納され、
合格祈願の多くの学生やその親たちの願いが込められた「祈りの場所」。

色彩豊かな千羽鶴の一羽一羽には、さまざまな思いが込められているはずです。

祈念が記念(合格)になるように、天神様にお祈りします・・・。



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2017年06月22日

天神様の神輿と雲

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加納天満宮には神輿が展示されています。
その名も「金華山」。画面の下の方にその名前が刻まれていて、中央には功労者の写真もあります。

ガラス張りの展示室は、ガラスに外景が写り込んで、不思議な映像になっていました。
神輿から雲が立ち上っているような・・・まさに、神興(かみおこ)し。

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2017年06月21日

清水川の紫陽花


清水川と紫陽花3s.jpg

岐阜駅南口の横を流れている清水川の紫陽花が満開でした。そばに寄ると、とても良い香り・・・。
今年の梅雨は空梅雨といわれ、今日も晴天でしたが、鮮やかな紫色が清水川の流れに映えていました。

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こちらはただひとつ、ポツンと佇んでいたピンクの紫陽花です。
とても女性的で、花嫁を祝福するブーケのようです・・・紫陽花の花嫁・・・。

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2017年06月19日

バイオレット長良川

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バイオレットに染まる長良川。
夜になる寸前に一瞬見せる彩りは、一日の癒しのひととき・・・。


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2017年06月18日

哀愁の長良川

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夕暮れの長良川で写真を撮っていると
金華橋を眺めながら、物思いにふけっている女性の後ろ姿が見えました。

冬の寒い日だったので、レンズが曇りがちになっていましたが
霧がかかったような幻想的な写真になりました。

誰かを偲ぶ、哀愁の長良川・・・・

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2017年06月17日

初夏の日差し・・・川原町

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雲一つない快晴の川原町です。
夏が近づくと、鵜飼も最盛期を迎え、花火大会もあり、川原町はとても賑やかになります。

ずっと向こうの方にテレビの取材ロケ隊がいました。
最近、岐阜の川原町はテレビの取材が増えているようですね。

早い時間だったので、最初は人影は少なかったのですが、
すぐに多くの人で賑わい出しました。

古民家を改造したカフェやレストランもあり、通りからはわかりにくいですが
店内はかなり奥まであって、広いです。コーヒーも美味しいかったです。


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2017年06月15日

セピア色の川原町

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レトロな町並みが続く、長良川左岸にある川原町。
老舗旅館の十八楼の前を歩く着物姿の女性の後姿が、風情を感じます。
今回はあえて、セピアトーンに仕上げました。

100年前も、町の風情は今とあまり変わらないのでしょうね。
変わらない伝統の文化・・・コンピュータ時代の激変する今こそ、
まさに「温故知新」の知恵が求められているようです。

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2017年06月14日

黄昏の長良川に二人

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黄昏行く長良川の岸辺に佇む、若いカップルが見えました。

鵜飼の時間にはまだ早く、鵜舟は集まっていませんが、
鵜匠のいない岸につながれた船を見つめながら、
時間を待つ二人の後姿には旅情を感じました。

やがて、目の前は鵜飼のメインステージとなります・・・。


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2017年06月13日

鵜飼の賑わい・・・外国からのお客様も

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十八楼の横にある「うかいのりば」では、週末は多くの人で賑わいます。
特に最近は、外国からの旅行者の人々が増えてきたそうです。

和やかに談笑し鵜飼を待ちわびる、外国の皆さんの笑顔が素晴らしいですね。

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2017年06月07日

黄昏を漕ぐ船頭さん

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黄昏の強い逆光の中でシルエットとして浮かび上がった船頭さんは、
お客様の乗った鵜舟を軽やかに漕いでいきます。

船頭さんの背後では、光の川が後押ししているようですね・・・。
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2017年06月01日

霧にむせぶ長良川

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長良橋を見渡す川の畔にある、黄昏時のベンチ。
目の前に霧が立ち込めて、長良川が煙っているようで幻想的です。

人が去った後の、余韻が流れてくるようで、少し寂し気・・・

古いフィルムカメラで撮ったので、フィルムの粒子が目立ってレトロ感が出ました。


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2017年05月21日

川原町の着物ダンディ

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まるで古い映画を見ているような、
大正ロマン・・・着物ダンディが川原町を行く、という感じですね。

こんな粋な人が、黄昏時の川原町を盛り上げてくれます。
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2017年05月19日

黄昏の鵜舟

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黄昏時の鵜舟の乗り場です。
乗船を待つお客様が待ち遠しそうです。

今夜は快晴なので、鵜飼もきっと見栄えしますね。

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2017年05月15日

松尾芭蕉と川原町

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老舗旅館の十八楼の前にある松尾芭蕉の石像

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松尾芭蕉は、川原町周辺を探索し、いくつかの俳句を残しました。

「おもしろうて やがて悲しき 鵜舟かな」の俳句は
とても有名ですね。

老舗旅館の十八楼の前身の旅館に泊まり
「このあたり めにみゆるものは 皆涼し」の俳句を詠みました。

流石に松尾芭蕉は訪れる場所の「目の付け所」が素晴らしいですね。


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2017年05月14日

長良川の漁師と金華山

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長良川で網漁をしている漁師さんを見つけました。
金華山と長良橋を背景にして、なかなか勇壮なワンシーンです。

今日は、何が釣れたのでしょうか?

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2017年05月13日

舞妓さんのいるカフェ

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「cafe&wine 池戸」は築140年にもなる商家をモダンなカフェに改装しています。
古い蔵や着物、美しい骨董品の数々が並ぶさまは、レトロで懐かしく温もりを感じますが、
何といっても、舞妓さんがコーヒーや料理を給仕してくれるので、とても風情があります。

建物の入り口から見るイメージよりも、奥がずっと深くて広く、蔵を改造したカフェ部分もあります。


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給仕役の舞子さんの後姿。お客さんが珍しがってガラス窓から覗いているのがユーモラスです。

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posted by ガセン at 14:25| Comment(0) | 川原町